電気蓄熱床下暖房 Q & A

エナーテックの床下暖房は安全ですか?

エナーテックはISO9001認定工場で生産し、品質には万全を期しております。また、出荷の際にも、ヒーター一本一本検査を行ない、細心の注意を払って出荷しております。

床下暖房は蓄熱コンクリートの最高表面温度が40℃前後の低温暖房であり、火災の心配は全くありません。
温度コントローラに過昇防止機能を装備しており、ヒーター回り温度が最高設定温度より+5℃になりますと、異常と判断し電源が自動的に切れる安全装置が付いております。

エナーテックは安全について実績があります。

床暖房と床下暖房の違いは何ですか?

床下暖房は、床暖房と異なり床下の土間コンクリートに熱を蓄えて輻射熱で1階の床面を暖め、更に床下空間の空気を温めて床下と1階の床面に設けてあるガラリを通して1階の空間を自然対流で暖めますので、床面が暖かく上部空間が寒い床暖房の現象と異なり、床下暖房は部屋の温度が均一になります。

また、床面自体の表面温度が、床下暖房の場合床暖房より低いので低温火傷の心配がありません。
床下暖房は床暖房より非常に、快適・健康的な暖房システムです。

エナーテックの床下暖房は何故、電気料金が安いのですか?

エナーテック床下暖房は、昼間電力に対して約1/4ですむ安い夜間電力対応システムで、更に業界初めての5時間通電に対応します。

時間帯別電灯契約に加入し、5時間通電契約されますと、東北電力では1kwにつき180円割引(電力会社により割引金額が異なります)され、年間の電気料金は非常に割安になり、それで電気料金が非常に安いのです。

又、8時間マイコン制御通電にしますと、1kw当りの割引額は東北電力では1kwにつき160円割引(電力会社により割引金額が異なります)になりますが、ヒーターのふ設量を2/3に減らすことが出来るので、イニシャルコストをおさえることが出来ます。

床下暖房の温度特性はどうですか ?

各地域の温度特性をご覧下さい。
 >>温度特性実例紹介のページへ

エナーテックの床下暖房のイニシャルコスト費用は何故、安いのですか?

スラブヒーターはユニット式なので、ヒーター敷設工事が従来より非常に簡単で手間が掛からず、しかも蓄熱層を土間コンクリートに利用出来る暖房方式です。

また、エナーテックのヒーターは、大量に販売しておりますので、お安くご提供できるのです。

スラブヒーターの寿命は、どのくらいですか?

スラブヒーターは断線しにくい、長持ちするヒーターを目的として開発されたもので、エナーテックはこのスラブヒーターを採用しています。
また、エナーテックのスラブヒーターは、ヒーター1本当たりの電流密度がとても低いので、ヒーターの耐用年数は100年以上です。

床下暖房のメンテナンスは必要ですか?

エナーテックの床下暖房は、電気式ですのでメンテナンスは全く必要ありません。
ボイラー、配管類は一切使用しませんのでメンテナンス不要の優れた床下暖房です。

操作は簡単ですか?

エナーテックの床下暖房の操作は非常に簡単です。

シーズン始めの暖房が必要な季節に、電源を入れ、温度コントローラのツマミを季節ごとのダイアルに合わせるだけです。後は、自動的に所定の時間に電気が入り、切りを繰り返し、最後にシーズンオフの季節に電源を切るだけの非常に簡単な操作です。

基本的には、年2回の電源操作と年3回の温度調整だけで十分です。

ヒーターは家屋面積の何%を敷設すればよいのですか?

弊社では、全館暖房する場合暖房負荷の計算を行ない、ヒーターの電気容量を算定して敷設を行なっております。くわしくは弊社までお問合せ下さい。

▲ページトップへ